|
高浸透膜G.Guardボディガラスコーティング


G.Guardボディガラスコーティングは、国内・海外において豊富な施工実績があり、プロショップの実績や施工ユーザーの声をフィードバックした、世界一ピュアなガラスコーティング剤と自負しております。
巷のガラスコーティングと言われるものが、どれだけのものか? VOC規制の中で開発は目まぐるしく変わっていかねばならざろう得ないでしょう。
浸透すると謳ってあるコート剤の中で、塗装分子末端まで浸透するものがいくつあるでしょうか?
実際のところ、塗装膜の1/4から1/5程度までしか浸透しないコート剤が多く、中には全く浸透しないものまであります。
その原因に、ひとつのコート剤でまかなおうとする矛盾点にあります。浸透させる為の手間を省いている訳で、被膜を作る事に着目させすぎで、浸透膜という発想が無かったのです。
それにより、塗装表面に作られた被膜は、しっかり定着しておらず、摩擦などで経年剥離し易い状況に陥るのです。よっては、メンテナンスの度に上塗りしながら補ってあげなければならないのが実情でした。
G.Guardボディガラスコーティングには、プロセス別のラインナップも充実しており、ユーザーの要望や施工時間の短縮化を考慮したものもございます。膜厚を上げたり下げたりする事も可能で、硬度を上げたり下げたりも可能です。
この柔軟な施工スタイルは、ひとつのコート剤ですべてを成し得ようとする他社の発想を逆手に取り、手を抜かない丹精こめたユーザー本意の本物のガラスコート剤を創り上げたい、プロショップの経験と知識が生かされております。
●海外での過酷な環境での豊富な実績

G.Guardボディガラスコーティングは、中国、韓国、タイでのプロショップが導入しており、急成長を遂げた中国では、黄砂や粉塵、化学物質を含んだ有害煤煙といった、日本と違った環境下にさらされております。
韓国では、日本と気候風土は似ていますが、気象の変化が激しい国のひとつでもあります。
タイでは、高温多湿な風土でサビ対策に効果を発揮しており、他社コーティングより優位性を発揮しております。東南アジアの中で、もっとも過酷な環境とも言われております。
●日本で問題の克服

従来のガラスコート剤を使っていた日本のプロショップでも、四季の変化により全国各地でさまざまな問題が山積しておりました。
- 白濁現象ムラなど / ポリシラザン系ガラスコート剤における問題点
- 硬化初期不良 / ガラス系コート剤全般にある完全硬化までの問題点
- 黄砂や粉塵対策 / 撥水性能を落とす、アルカリ性の黄砂の固着
- 防錆性能 / 浸透力の少ない、被膜重視タイプコート剤における問題点
- 耐スリキズ性能 / 黄砂や粉塵からの洗車時における問題点
- 積雪時の問題 / 雪離れや塩カル散布によるサビ問題
- 手の届かない部分への施工 / 手塗り主流コート剤による施工性
このほかにも、ユーザーの満足度を高めるための課題は山積しておりました。
この世のガラスコート剤の中で、本物と謳ってるガラスコート剤も多数ございます。
その本物と謳っていたコート剤が、上記のような問題点をカバー出来ずに悩んでおります。
しかし、少なからず偽物は存在しないわけで、紛らわしいものと言う風に解釈したほうが良いでしょう。
稀に、ガラスの基になるような原子すら入っていないコート剤もございますが・・・。
●硬化促進工法により完全硬化まで24時間

従来からの最大課題であった、完全硬化までの時間。自然硬化でおよそ1週間から2週間程度かかり、中には1ヵ月から2ヵ月かかるものまでありました。
G.Guardボディガラスコーティングでは、バインダーなどガラス成分以外のものはブレンディングせず、硬化速度を高める架橋反応剤(硬化剤)を改良することで自然硬化で36時間程度。中赤外線パネルヒーターで熱硬化促進させる事で24時間程度に短縮になります。
これにより、雨染みや水垢が付きにくく、黄砂のようなアルカり性物質にも耐え得る撥水性能の持続力が実現いたしました。
さまざまな課題を乗り越えて実現し、磨きを愛し、コーティングを愛するプロ達が創り上げた、純粋な高浸透ガラスコーティングをぜひご検討下さい。更なる進化を目指して進んでまいります。
|